自分を明け渡さないことの大事さ

投稿日:2019年7月3日 更新日:

こんにちは、 mia です(*´꒳`*)

『自分を明け渡さないことの大事さ』。これ私自身こそが、なっがーーーい間、自分を明け渡してしまって、自ら、誰かの奴隷になってたからこそ、大事さをめちゃくちゃ実感した、って話です。

私が自分自身に主導権を取り戻したのって、ほんとについ最近で、2016年の秋頃だったんですよ。

それまでは、完全に自分自身を他の誰かに明け渡してしまっていました。

どういうことかというと、自分自身の気持ちや思いや感じることより、他の誰かの言うことの方を信じてしまっていたんです。

特に、自信に満ち溢れていて凄そうな人、生まれながらに凄くサイキック能力がある人を見ると、すぐに自分と比べて「あの人はすごいけど、私なんてそれに比べたら全然力もないし価値もないわ」と自分を貶めるパターンをよく使っていました。

なのでそんな自分の思うことや感じること、サイキック能力だってぜんぜん信じていなかったし、否定してたし、信じるに値するものだとも思ってませんでした。

そんなだったんで、もう見ないふりはやめよう、ちゃんと自分を知ろう、と決めて自分と向かい合った最初は、私のインナーチャイルドは辛くて苦しくて怒り狂ってて、泣きわめいてて、荒れに荒れてました!

和解してやっと自分を受け入れて落ち着くまで1年くらいかかったと思う。

この体験を通しての一番の大きな気付きは、

「私は私に一番愛されたかったし、信じてほしかったんだ、受け入れてほしかったんだ」

ってことでした。

そして、自分が自分のことを愛して信じて受け入れてさえいれば、自分以外の誰かに愛されたいと思ったり、信頼されたいと願ったり、受け入れてほしいと思ったり、そんな不足感は出てこない、と気付いたんです。

その時に、もう二度と自分を誰かに明け渡さない、私は私のことを何があっても愛し、信じ、受け入れて生きていく、と決めました。

それから、何かを選んだり決めるときは、いつも自分がどう感じるか、ということを大事にして決めてきたんですが、自分を信頼できるようになったら、ハイアーセルフからのメッセージを直観という形で自然に受け取れるようになりました。

宇宙の仲間たち、アセンデットマスターや神との関係は対等

これから、宇宙の仲間たちやアセンデットマスター、神や天使たちとの交流が当たり前になる時代がやってくると思います。

その時にめっちゃ大事なのが、そういった存在たちと自分は対等で、同じ価値を持つ存在、私たちは一つの存在なんだ、という感覚。

地球外の存在は、みんな神聖で高次元の存在だ、というわけではなくて、実は地球と全く同じで、いい人もいれば、支配的でまだまだ二元性のゲームが大好きな種族もいるんですよ。

そんな時に、自分が自分の創造主であり、自分の道は自分で選ぶ、という芯の通ったスタンスでいることはとても大事なんです。

いつでも自分だけは自分の味方、どんな自分も愛してるし、受け入れる、ダメなところを責めたり否定しない、自分と相思相愛でいる。

そんなふうに自分を受け入れられるから、他の存在のことも恐れたり否定したりせずに対等に向き合える。

人と付き合う前にまず自分と付き合う(*´꒳`*)

それを自分の体験として理解できたのは、地球でながーーーーい間、地球人として二元性のゲームをしてきた中で、一番の気付きだったように思います。

これから高次元の存在たち、他の宇宙の存在たちと交流が始まるまえに、自分以外の存在に自分を明け渡さない、ということに気づけたのも、自分で決めてきたタイミングだったんだなあと思います。

みんながみんな、自分の宇宙の唯一の創造主ですからね(*´꒳`*)







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