エゴと手を取りあってその先へ

投稿日:2019年5月11日 更新日:

こんにちは! mia です( ´ᗨ ` )◞

今、ブログを作り直してまして、前に書いた記事を編集したり、今発信したいこととは少し違うな、と感じるものは削除したりしています。

で、「あ、この記事に付けたししたいなー!」と思ったことがあったので、書くことにしました。

それは、

の記事なんですが、同じパターンをやめたいと思って、その時に出てくる感情とかモヤモヤを手放しても手放してもまた同じことを繰り返すとき、

あの時書いた理由のほかに、「同じことを繰り返しているように見えるけど、実は玉ねぎの皮をはがすように少しづつ手放していけている」というのもあります。

いったん「目醒める!」と決めて、今まで地球で幻想のゲームを遊ぶために使っていた重たい周波数を手放し始めると、

「よし、じゃあ次これね!」と次から次へと手放すべきネガティブが出てきます。

なので、目醒めがどんどん進んでくると、前に手放したはずなのに!というパターンの残りかすがまた浮上してくることがあります。

その時には「前にもう終えたはずなのに!私ってまだこんなこと繰り返すの!?」と自分にがっかりしないでくださいね。

がっかりした気持ちも、また出てきた同じパターンのネガティブもぜんぶ、また手放していけばいいんです。

エゴが目醒めに抵抗する

そして他の理由として、エゴが抵抗している、ということがあります。

今まで地球で幻想のゲームをしていた時は、自分がうっかり目を醒ましてしまったらゲームが終わってしまうので、

目醒めそうになったらエゴが「そんな考えばからしいよ!」「そんなこと考えてたらみんなにおかしい人と思われるよ?」と引き留めてくれる、というストッパーの役割をしてくれていました。

なので、同じパターンを繰り返す、というのは、目醒めないように必死のエゴの抵抗の場合があります。

そんな時には、エゴの自分に「今までゲームを続けるために協力してくれていてありがとうね。でも私はもう目醒めることに決めたから。もう邪魔しなくていいんだよ。そして一緒に目醒めてハイアーセルフとしての自分に戻ろうね。一緒に行こうね」と語り掛けて、安心させてあげてください。

私も今まで長い間自分自身を無視してきたので、目醒めようとした時、すごくエゴの抵抗が出てきました。

アセンションの扉が大きく開いているのは2020年まで、という話を知った時も、間に合わないんじゃないか、置いて行かれるんじゃないだろうか、というものすごく大きな怖れと焦りが出てきて、

そんな時に

「あ、これ、私の中の私が置いて行かれることを怖がっているんだ」

と気付いて、自分自身に「ごめんね、絶対に置いて行かないから。一緒に行こうね」と語り掛けて抱きしめることで、エゴの自分を統合して先に進めました。

エゴは身勝手でネガティブな排除すべき側面のように見られがちですが、私たちの一部です。

そして現実に見えている「悪い人」も私たちのなかにあるネガティブな側面を表しているだけで、私たち自身なんです。

悪者扱いされている(笑)アヌンナキでさえ、私たちのなかのネガティブな側面を表しています。

なので、そんなネガティブささえも自分のもの、と認めてあげて、否定するんじゃなく、光に統合してあげることが大事。

ネガティブな側面も、その役割で固定されたまま、置いて行かれたくはないんです。

一緒に光の源に連れ帰ってあげましょう。

みんなでハッピーになればいいんですから♡( ´ᗨ ` )◞







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