本当に欲しい『物』は意外と少ない

投稿日:2018年11月21日 更新日:

こんにちは!starrayです( ´ᗨ ` )◞

 

今日は無意識で『要る!』って思いこんでた物って、意外と要らない!?って気付いた話です。

 

え~、うち、長年シンクの横に『水切りカゴ』を置いて、そこに洗った食器を置いて水を切ってたんですよね。

 

でもこの前どなたかのブログを読んでいたら、その方はなんと水切りカゴを使ってなくって!

水をよく吸い取る布巾かなんかの上に食器を置いて、しばらくしてから拭いて、食器棚にしまってたんですよ!

 

それ読んだ瞬間、「なんとーー!これいいじゃん!!ほんとだよ!なくてもいいじゃん!!」と衝撃を受けまして。

 

よくよく考えてみたら、シンクの横に水切りカゴとか別に無くても全然困らないじゃん!

むしろない方が、見た目もすっきりしてるしキッチン広く使えるじゃん!掃除も簡単じゃん!

えーーーー!なんでこんな当たり前に要る!って思いこんでたんだろ~~~!すごい!革命じゃん!

 

と一人でひじょーに興奮しました(笑)。

今まで当たり前に絶対必要な物、と思い込んでいたものが、よく考えてみたら実は全然要らなかった。

というところから、今までどんだけ『これは要るもの』って思い込み(もはや洗脳)に囚われてたんだろー!

ヤバいよ(笑)。

って、エキサイトしながら当たり前の生活を見なおしてみると結局、これは絶対必要!って無意識で買いそろえてしまったもののほとんどが、企業の戦略(笑)。

 

何度もどこかの広告や宣伝で見ていると、欲しい気持ちが刺激されて、あたかも無くちゃ不便!とか、これは必要!って思いこんでしまうだけなんですよね。

実際は要らない。

 

なるほどー。そうやって、要らないものを要ると思い込んで、際限なく何かを手に入れ続けるためにやりたくないことをやる。という図式ができあがるわけだなー。とむちゃくちゃ納得しました。

 

いつの間にか、自分が本当に欲しいものじゃないのに、ただ刺激に反応して何かを欲しいとか、必要だと思ってないかな?と気を付けてみるもんだな。と思いましたよ。

 

ちなみに炊飯器もなくても困らない(笑)。

フライパンや普通の鍋でもお米は美味しく炊けるし、鍋もフライパン一つあれば揚げ物でも煮物でもカレーでも出来る。

 

そして、何かを欲しい!と思う時、ホントは『物』が欲しいわけじゃないんですよね。

 

その『物』が手に入った時に味わえる「喜び」とか「満足感」とか「優越感」がホントは欲しいものなんだよね。

 

なので、何か欲しいものがあるときは、その物を手に入れたら感じるだろうその感情を、先に毎日味わっておくと、

あとはそんなに躍起にならず忘れていても、しばらくすると苦も無くその『物』が手に入ります。

 

その『物』を手に入れた時を想像してみても、思ったほど喜びとか感じないという時は、実は心から欲しいと思わないけど、ただ刺激(何かのCMとか広告とかの購買意欲を煽るやつ)を受けて欲しいと錯覚しちゃったのかもしれません。

 

でも、心から欲しいなと思って、それを手に入れた時を想像したらうきうきワクワクするなら、手に入れるのはもちろんいいと思います♪

ものすごく気に入ったわくわくアイテムを買って、毎日それを見る度に「あーすてき~~♡見るたんびに心がうきうきする~♡」なんてのは、ほんと買って良かったなあ♪ってなりますもんね。

 

今、家にあるものを、見るたび買って良かった♡と思えるなら、物も本望、物冥利につきますしね♪

 

でも持ってることも忘れるとか、何年も使っていないものは、本当は要らないのかも?

 

心と物ってけっこうリンクしてるので、見て「買って良かったなあ~」と思えるものが少ない時は、少し心も物も見直してみるといいかも!

 

ではまた(*ˊᴗˋ*)੭ ੈ







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