パニック障害だった理由が分かった

投稿日:2018年11月8日 更新日:

こんにちは!miaです(*ˊᴗˋ*)

今日は私のパニック障害の原因が分かった話です。

これまでは、「なんでこんな症状が出るんだろう?このパニック障害の原因っていったいなに!?」って原因を探しては、

「なるほど、この過去世から来てたんだな。この過去生のことも影響してたんだな」ってやってたんですが、

最終的には、しつこく深掘りして探さなくなったら(執着が消えたら)理由が分かりました。

パニック障害っていっても、その原因は人それぞれなので(過去世から来てるとか、今の人生のどこかでしょいこんだ思い込みとか、今回のような人類の集合意識的なものとか)

人混みにいるとダメ!とか、逆に一人でいるとダメ!とか、その出方もいろいろなんですよね。

なのでそこは一人一人じっくり自分と向き合ってみないと、一般的なテンプレ回答は当てはまらないし、役に立たないことがほとんどだと思う。

深掘りしすぎるのも逆に執着になるけど、あまりにも何度も繰り返すパターンって、やっぱり一度はしっかり向き合ったほうがいいんだな、って思います。

逃げられない恐怖の原因は、人類の集合意識に刻まれた根源の記憶だった

私の症状?は、人がいっぱいいて、自分一人の采配で動けない、逃げられないような場に行くのがすごく恐怖でした。

映画館とか、美容院とか、歯医者とか、私が「今すぐ出たい!」と思ってもすぐ出られないような場所はすごく恐怖で、窒息しそうな息苦しさに襲われて、心臓がバクバクして、全身血の気が引いて倒れそうでした。

そういう状況に自分が置かれることを考えただけで、

『発狂しそうな恐怖がぶわっと湧いて、頭がおかしくなったみたいにとても平静ではいられなくて、手足バタバタしてあーーーっ!って叫びながら走り出さないと耐えられない感じ』

になり、その恐怖感はハンパなくて、「一体どこからこんな恐怖感が出てくるんだろう?」と長い間すごく疑問でした。

でも、そのものすごい強烈な恐怖感から、

「これって、絶対私自身の過去生とか私の過去のトラウマとか、そんなんじゃない。きっと人類全体の集合意識とかの、私のじゃないものだ!」

っていう、理由の分からない確信はありました。

そして、目醒めに本格的に取り組み始めて、自分の重たい周波数をとにかく手離して、統合して、とやっていた最近になって、これまでの理由がついに分かったんです!

なんとなく惹かれて読んだ本、その一節を見た時に「これだー!」ってすっごく腑に落ちました。

地球に元々存在していた、5次元存在エフェメラルのトラウマ

その本は、

です。この本読むと、自分を下に、高次元存在を上に見る人類の癖がこっぱみじんになっていいと思う(笑)。おすすめ。

これに地球人類が誕生する前の話が書かれているんですが、もともと地球には肉体を持たない、エフェメラルという5次元の存在がいたそうです。

そのエフェメラルたちは、好奇心から3次元の肉体を持つ動物の体に入って、3次元の体験をしてまた体を出て5次元に戻る、ということをしていたのですが、一定時間を越えて体に留まると、出られなくなってしまうことを最初は分かっていました。

でも3次元体験にはまりすぎてしまい、一定時間を越えてしまって、5次元に戻れなくなったエフェメラルたちもいました。

そういったエフェメラルが閉じ込められた動物は、他の動物と違って光り輝いていたので、理由を知らないアヌンナキたちがこれはいい、とばかりにエフェメラルの閉じ込められた動物を使って、今の人類を作り上げたんです。

なので、私たちの肉体の遺伝子の奥の奥には、このエフェメラルたちの

「出たいのに出られない」

「閉じ込められた」

という恐怖感や絶望感がある、という話で、これを読んだときに、私の感じていたあのとてつもない、強烈な恐怖感とか絶望感って、まぎれもなくこれだ!と感じました。

私自身がそのエフェメラルだった、という感じはしません。

私が生まれてくる前に、自分が宿ることになる肉体の遺伝子に刻まれている、古い古い重たい周波数をもすべて手放そう、と決めてきたので、表面に出てきたんだと分かりました。

遺伝子レベルで刻まれていた奴隷のマインドコントロール

で、さらに気付いたことがあって、

私が恐れていたのは、『発狂しそうな恐怖が湧いて暴れながら叫びまくって走り出す、こと』じゃなく『人前でそうなって、人にこいつヤバい、おかしい』って思われることだって分かったんですよ。

なので自分で運転する車なら、一人で好きなようにできる空間なので狭くても全然大丈夫で、逆に人がいるとダメでした。

私が一番恐れてるのは、人前でそんなとんでもない醜態をさらけ出して、人に「この人おかしい」「この人ヤバい」「怖い!」「関わりたくない」って、恐れられたり奇異な目で見られたり、まともな人として扱って貰えない、ってことが一番怖いんだ!ってことに気付いたんですね。

まともじゃない=人じゃない。人として生きる価値がない。

っていう風に定義づけていることに気付いたのと同時に、

『社会的に理想とされる素晴らしい人間』の枠からはみ出ることへの恐怖、枠からはみ出る人間はおかしい(価値がないダメなやつ)。

っていう、人と違うことをしたり、人と違う思考や生き方をすることへの恐怖の根幹にもなっていると気付きました。

そして、この思い込みは、遺伝子の核レベルに埋め込まれた、あるマインドコントロールが原因なんだ、と分かりました。

アヌンナキたちが自分たちの奴隷として人類を創造した(あくまでも肉体の創造で、魂ではないです。)時に、従順に従うよう、自分たちの支配を受け入れるように、あるコントロールを埋め込んだんですが、

それが、自分より上の存在に従う、命令を聞く、というものです。

私がその時代にその創造された人間として転生したのかどうかは分かりませんが、そういう感じはないので、やっぱり遺伝子とか、集合意識に刻み込まれてるものなのかな、って思います。

転生してなくても、そういう人類の集合意識の記憶をじぶんのものとしてダウンロードすることもあるみたいなので、そういうのかもしれませんし。

そのアヌンナキの埋め込んだ、枠に従え、上の存在に従え、枠からはみ出したらダメな人間、価値のない人間だ、というそれはとても強烈で、みんなから、特に上の存在からダメ人間として扱われることは屈辱的で、人として恥ずかしいことで、怖いこと。

だから必死で自分を偽って、 自分本来の魅力や才能は自分で否定して押し込めて、言われる通りの『理想』に合わせて生きてきたんですね。

そうやってずーーっとその枠にハマらない自分、『常識』を逸脱した自分を押し込めていて、これ以上もう我慢できない!出さないと死ぬ!って限界に来て、それがパニック発作となって出ていたんですね。

だから、他に人がいてこんな自分を見せられない!ってところで「それがもう耐えられないんだよ!どう思われるかみられるかを怖れて自分を押し込める事なんてもう出来ない!」って発狂しそうな感じになってたんだなー、とつくづく思いました。

なので、もう完全に手放そう!と、天使たちにも手伝って貰って、その重たいエネルギーを光で包んで癒して貰いながら、光の源に連れ帰ってもらいました。

いつも何かの重たい観念や思い込み、エネルギーに気付いた時は、私は「ごめんね、ずっと長いこと気付かないで。もう大丈夫だからね。おうちに帰ろうね」って子供に話しかけるみたいにして、「今までありがとう」って手放します。

その時、天使に手伝ってもらったり、女神に手伝って貰ったりもします。気分によって( ´ᗨ ` )

他にも、バシャールの言ってるような頭の中のネガティブ電球をポジティブ電球に取り換えるテクニックとか、並木さんの統合ワークとか、自分が好きなのを使うといいんじゃないかな。

地球自身も、もう重たいものを手放してアセンションしよう!と決めているみたいなので、今の時期はこういう古い時代の重たい観念やブロックなんかも手放しやすいような感じがします。

今までなんでなんだろう?と疑問に思いながらも気付かなかったことに、最近続けざまに気付いてます。

やっぱり今はそういう時期なのかなーと。みなさんもこの機会に、ぜひずっと持ってた重たい荷物をおろしちゃいましょう♡

ではまた~!

2019年追記:

パニック障害も、他の病気もそうだと思いますが、魂でもう自分はこんな二次元のゲームは終わりにして目醒める!アセンションして本当の自分として生きていく!と決めているから、出てきているんだと思います。

もし決めていなかったら、こういった精神的な不調とは無縁で、ふつうに物質的な生活をエンジョイして、もちろんこんなブログにもたどり着いていないはず。

なので、あとはこれを手離すだけ!

苦しさも、辛さも、憤りも、ぜんぶぜんぶ手離して、すっかり軽くなり、安心してリラックスして笑っている少し先の自分を感じましょう!

同じ目醒めへの道を歩くみなさんを、私も応援していますー(*´꒳`*)!







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