地球ゲームからの卒業

投稿日:2018年9月16日 更新日:

私たちは地球ゲームをしたくて、なんでも分かるなんでも出来る自分を思い出さないように、深く深く眠りました。

地球に降りてくるときに、

『私は出来ない』

『私は分からない』

『私には力がない』

そんな重たくて低く振動している重りを身に付けて、どんどんと自分の周波数を下げて来ました。

 

そうしないと、本当の私たちの周波数はとっても軽くて高く振動していて、とても肉体と同調出来なかったし、

そうすると地球でのゲームが出来なかったから。

 

地球のゲームっていうのは、

自分が自分の世界を創ってる創造主だっていうことをぜんぶ忘れて、

自分には何の力もない、なにも出来ない、と信じて、

被害者と加害者

力のある人とない人

愛される愛されない

二極の戦いのゲームを体験すること。

 

陰と陽、争いと平和、愛と憎しみ、二極のゲームの中で、

怒りや悲しみや苦しみや恐れ、ありとあらゆるネガティブな感情を体験することが出来る。

 

もともとの私たちには、怒りや悲しみや苦しみ、恐れに囚われる、なんてことはできない。

没頭することは出来ない、だって知ってるから。

すべては自分が創ってるってこと。

 

自分が創ったものを、本当に体験したいと思ったら、自分がそれを創ったってことを忘れるしかない。

 

だから、どうしても地球ゲームを体験したかった私たちは、

自分がすべてだっていうこと、自分は何でもできる、自分は何でも知ってるってことを忘れるために、

いろんな重りをつけてこの地球次元に降りてきた。

 

そして最初は歓喜した。

初めての体験にわくわくして、楽しくて、

自分がうまく振動数を下げて地球次元に適応できたこと、すごいことを為し遂げたっていう

喜び。

 

そして夢中になって地球ゲームに夢中になって、そのうち数万年の時が流れて、

私たちは完全に自分がもともとどこから来たのか、どんな存在だったのか分からなくなった。

 

完全に眠ってしまった。

 

でもそうなった時のために、時が来たら自分が目を醒ますようにアラームをセットしてきた。

 

そして、その時が今です。

 

もう目を醒ましましょう。

 

時は来ました。

 

目を醒まし、地球での眠りから目ざめ、本当の自分を思い出す時です。

本当の自分として生きるときです。







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