みんなと同じで安心するのは、人類の集合意識に刻まれてる分離の寂しさから来てる

投稿日:2018年3月16日 更新日:

今回もタイトル長いです。ついついタイトルを長くしちゃうのが癖です。

この前、夜中の3時にふいに目が覚めまして、なんかものすごくハートが開いてく感覚がしてすっごい嬉しい気持ちと同時に、ものすごく寂しくて寂しくてたまらないッ!という感覚が溢れて来ました。

あ、ちなみに人類は本来夜中の2時から明け方くらいが一番意識が活発で、この時間帯はハイアーセルフや高次元意識に繋がりやすいですよ。

で、寂しくてたまらない、って感覚が湧いてきて、これはなんなんだろう、この寂しさってどこから来てるんだろう、って思ったら、これは人類の集合意識に刻まれてる、

分離の孤独感から来てるんだって分かりました。

ちなみに私の今の人生で、そんなにも強烈な孤独感が創られたトラウマ体験なんて無いんですよ。生まれてこの方。

なのにここまで強烈な寂しさなんて、どっから来てるんだろう?って。

で、こういう強烈な感情って、大体人類の集合意識に端を発してるんですよね。

全ては深いところでは繋がってて一つだから、自分を深く受け入れるようになっていくと、集合意識的なものにたどり着きます。

で、私たちは長いこと、全体からの繋がりから切り離されて、自分はたった独りだ、繋がりがない、孤独だ。って思いに苛まされてきたわけです。

本当はその繋がりが切れたり無くなったりしたことは一度もなく、今も繋がったままです。

でも人生を重ねて地球的な生活にハマっていって、自分の気持ちを大事にすることを忘れてしまうと、全てなるものとの繋がりが感じられなくなって、

「あああ!私はこの世界にたった一人なんだ!」

みたいな孤独感が浮上してきたりします。

そして、必死で自分は一人じゃない、世界と、みんなと繋がってるんだ、って証を探します。

そこまで孤独感をはっきり自覚してなくても、なんとなくみんなと同じだと安心するのは、全体との繋がりを思い出して安心するからなんですね。

日本人は、みんな同じ、みんな繋がってる、ってことを本質的に分かってるので、よけい「みんなと同じ」でいたがります。

自分一人だけ違うことをして非難されることが怖いから、同じでいたいっていう気持ちもありますが、

もっと深いとこでは、本当はみんな繋がってることを知ってるから、それを目に見える形で確かめたい、って求めてるところが大きいと思うんですよね。

自分とみんな、世界が繋がってる、っていうのは本当の本来の姿だから、それを求めたり、そうなりたいのはよーーーく分かります。

この世界にやってきて、あんなに当たり前にあった世界との繋がりが、全然感じられなくなって、いつも一緒にいてくれた仲間の存在も分かんなくなって、自分はこの世界に閉じ込められた!置いて行かれた!誰も助けてくれない、たった一人なんだ、って思っちゃった人類の絶望はそりゃ強烈です。もう寂しくて寂しくて寂しくてたまりません。

そりゃあ、SNSでもパーティでも婚活でも、なんでもして、目に見えることで繋がりを感じたいって思うのも当然です。

でー、最近花粉の季節ですが、こんなところもみんなと同じで安心したい私たちなんですよ。私も花粉症今年はひどくて、そこんところをよくよく観てみたら、みんなと同じってところで、なんか嬉しがってたんですよね。

あーなるほどそうかー。

みんなと同じだと安心するんだなー。

みんなと同じだと繋がってる、って安心するんだー。

花粉症になって煩わしかったり嫌だったりすることよりも、たくさんの人がなってる花粉症になったらみんなと一緒だ!って安心できるから、自分はみんなと違う、孤独だ、って寂しいより、全然いいと思ったんだなー。

ああ、まだこんなにも私は世界と繋がってないと孤独に思ってて、寂しくて寂しくてたまらなかったんだなー。

と思ったら、花粉症の方はだいぶ落ち着いてくれました。

気付く、ってことは、癒しなんです。

気付く、ってことは、そこに意識を向けるってことで、

意識は愛なので、愛を向けることになって癒しになるんです。

とまあ、結局自分で自分の気持ちに気付く、ってことが、世界と繋がってる感を取り戻すのにも、一番いい方法、ってことですね。

愛はすべてを救う(*´꒳`*)

みんなと同じは、ぜんぜん悪くはないです。

けど、みんなと同じが安心するからって、なにも不快なことまでおそろいにしなくてもいいよね。

なんで、おそろいにしたいか、みんなと同じにしたいか、自分の気持ちをよーく観てみたら、不快なことまで一緒にやらなくてもいい、って気付きます。

気付いたら、もうやめられますからね(*´꒳`*)







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