スターシードたちへ( ´ᗨ ` )世界は闘ってないって知ってた?

投稿日:2017年12月23日 更新日:

みんななんだかんだ戦いごっこが大好きだから

今日はちょっと毛色の違う記事です☆☆☆宇宙から地球の変革を手伝いに来た、って自覚があるいわゆるスターシードたちへのメッセージになります☆♪*・+゚ナカマァー(*。・ω・从・ω・。*) ナカマァー*・+゚♪(なので☆星大目に(笑))

というか、厳密には宇宙から来てない魂はいないと思うんですけどねー。

まあとにかく、ここでは宇宙から地球のアセンションをお手伝いしよう!とか、何かしら苦しんでる地球人たちの手助けをしよう!と思って、地球に来た人たちにシェアしたい話です。

ちなみにはてなブログにこれを書いた時には、よく読まれている記事の上位でした。スターシードの人って多いね。

私個人の話になりますが、私の中にものすごく根深い「自分は役立たずだから豊かさを受け取ったり幸せになる価値なんてない」という自己否定がずっとあったんですよ。

あることには気づいていたので、何とかその根っこを掴んで、もう手放したいと思ってたんですが、こいつがなかなかにしぶとくて、手放しても手放してもなくならなかった。

でもある時分かったんですが、この「無価値観」「罪悪感」って、地球人類のDNAに刻まれている洗脳なんですね。

もちろん私たちの魂自体は、宇宙の源からやってきていますが、

地球人としての肉体の起源は、ある宇宙人にDNA操作で生み出されたものになります。

ずーっと昔の地球は、いろんな宇宙人たちの実験場みたいになっていて、オリオンとかプレアデスとかシリウスとかアヌンナキとか、いろんな宇宙人がそれぞれの考えた生命を生み出していたんです。

その中にはケンタウロスとか人魚とかもいましたが、結局淘汰されてしまったんですね。

まあそれはいいとして、今は多くの人が知っていると思いますが、アヌンナキが人類を自分たちの奴隷にしようと遺伝子操作をして、本来は素晴らしい宇宙種族として生きるはずだった人類の能力を封印したんですね。

その時に、操作しやすくするために、「無価値観」「罪悪感」というものを遺伝子に組み込んだんです。

私自身の今の人生ではまったく心当たりがないのに、根深いところにあるなー、と感じたこの「無価値観」「罪悪感」はこれだったんだなと分かりました。

そして最初アヌンナキのことを知った時には、そりゃもうものすごい怒りと憎しみを感じました。

同時に、この世界に対しても、無慈悲で優しさのカケラもない冷たいクソみたいな世界と激しく怒りと憎しみを抱いていたことも気付きました。

そういえば10代の頃からクソみたいな社会の仕組みに対してものすごく義憤に駆られて、社会のこんなとこがクソだ!ダメなんだ!みたいなことをよく新聞の読者欄に投稿していたりもしました。

(何度か掲載されて図書券もらいました(笑))

とにかくそんな風に1人で勝手にバトル漫画の主人公のように、世界を背負って巨悪と闘うぜ!!みたいに怒りに燃えてたんですよね。

で、人生半ばを超えても、社会を見渡せば相変わらず色んなネガティブなニュースはあって、ひどい制度は続いていて(多少は良くなってるけど)

いまだに何も為せてない、誰の役にも立ててない、そんな力の無い自分なんてクソだし許せない、幸せになる価値なんてない・・・!!

と、ほんとにバトル漫画の主人公みたいに自分を責めて、罰を与えていたんだ、ってことに気付きました。

もーーねー、客観的に見たらギャグですよね(笑)。どんだけ真剣にストーリーにはまってるんだろう、って。

この宇宙に力が無くて虐げられている人はいない

特にアヌンナキの遺伝子操作とか、少数の支配者たちに地球が牛耳られてきたこととか、義憤に燃えるスターシードたちの怒りポイントだと思うんですが、

ここ重要なんだけど、世界がどんなふうに見えていても(どんなひどいことが展開されていても)、それを体験している人は、みんなそれを望んでいるからやってるだけ。(色んな体験をするのが魂の望みなので)

つまり、世界には、助けなきゃいけない人も、助けなきゃいけない状況もないんだ、ってことに気付いたんですよ。

あと私は以前勘違いしていたんですが、地球以外の星からやってきたスターシードでも、それぞれの星でポジティブな体験だけをしていたわけではなくて、やっぱりそれなりにネガティブな体験をしていて、トラウマもあるし、いまだに癒えてない傷を持っていたりするんですよね。

だから、スターシードといえども、宇宙には助けなきゃいけない人も出来事もない、ってところにまだ気が付いていないまま、地球で生きている場合があります。

いまだに、世界には善と悪があるという、バトル漫画の世界観に囚われたまま。

いわゆる宇宙戦争みたいな、壮大な戦いごっこの記憶もありますし。

そういうトラウマ的なものが全くなく、純粋に手助けだけしたい、って来たのはもうすでにマスターとかそういう存在だったんじゃないかなって思います。

そしてアセンションを控えた今の地球は、ものすごくタイミングが良くて、これまでのネガティブを効率よく一挙に手放せるから、って理由で来ている人もすごく多いんじゃないかなと思いました。私もそうです。地球と自分双方にwinwinですしね。

だから世界を変えられてない、周りに貢献できてない、って無意識の中で自分を責めて、自虐しているスターシードの人たちっていっぱいいると思うんですけど、

世界には元々善と悪の戦いなんてないし、助けを求めてる弱い存在もいない(みんな自分の意志で色んな状況を体験しているから)というのが真実なんですよ。

だからあなたが自分を力不足だって責めたり、苦しんだりする必要はないんです。

そして、自分のものと思っている罪悪感や無価値観すら、自分のものでもなんでもなくて、地球人類のDNAに組み込まれていただけのもの。

でもじゃあ何もすることはないのか、っていうとそんなことはなくて、もちろん世界に貢献することは出来ます。

それは、あなたがあなたの心から楽しいことを選択して生きること。

あなたが、あなたの心が明るく楽しく軽くなることを選択して目醒めて生きれば、それだけで世界への貢献になります。

なにも特別なことはしなくていいし、世界の重荷を背負ったり、誰かに対して責任をおったりしなくていいんです。

日々、あなたの心に正直に、心が軽く明るくなることを選択しつづけて、ただ存在しているだけで十分なんです。

何か大きなことを成し遂げなくちゃいけない、誰かの人生を背負って守らなきゃいけない、責任を果たさなきゃいけない、なんてことは何ひとつありません。

あなたがあなただけの人生を生きること、ただそれだけです。それで世界もあなた自身も幸せに出来ます。

自分がどんな波動で存在しているかがとても大事で、目醒めて幸せな周波数で生きていれば、それだけであなたは世界に良い影響を及ぼすことができるんです。

何かこなさなきゃいけないミッションとか使命とか、重く考えることはなにもないけど、あなたが目醒めて、目醒めた周波数で生きる。それが一番素晴らしい貢献になります。

私は、これに気付いて自分を責めることをほんとーーーにやめることが出来ました。

やっと。(笑)

人って、自分がやってることの意味を自分で悟らないと、繰り返してるパターンを心からもういいや、って思えないんですよねー。

では、重い使命を胸に地球に来たスターシードのみなさん、重荷を捨て軽やかに生きていきましょう♡







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