ネガティブな思い込みには層があってコア(核)がある

投稿日:2017年12月17日 更新日:

観たくない想いは地層のように重なってる

私たちは自分の現実を自分で創っているわけですが、思い通りにならなかったり、こんなの嫌だー!という現実は、自分のなかのネガティブな思い込みが原因になっています。

で、そのネガティブな思い込みは、自分を封じ込めたり、自分をいたぶったり、いじめたり、豊かにならないように阻害している作用を及ぼすのですが、

じつに、私たちはネガティブな思い込みをスズメバチの巣のように巨大に複雑に作り上げてしまっているんですよねえ~。

ネガティブな思い込みには、

  • すぐ気付くもの
  • 普段は忘れているけど指摘されると「あ、そうか」とすぐに分かるもの、
  • 自分でも全く思い当たらず気付かないほど奥深くに押し込められた核になる部分(ここは指摘されてもすぐには腑に落ちない)

があります。

表面的ですぐ気付く思い込みは、社会常識的なものが多いです。

たとえば、大人はちゃんと働かないといけないとか、親はこうしなきゃいけない的な万人が共通認識として持っているようなものです。

それから、子どもの頃に自分で形成したコアな思い込みがあります。自分は無条件では愛されないとか、根源的なものです。

これは、自分で忘れてしまっていることが多く、普段は表面の意識には上がって来ません。

そしてそのなかでも、人に指摘されるとすぐ「あっ、確かにその思い込み自分で持ってる」と気付けるものと、もっとも自分で気付きたくなくて奥深くに隠しているコア(核)になっているものがあります。

コア(核)の思い込みは、たとえ人に指摘されたとしても、すぐには腑に落ちません。

自分がそんなふうに思ってるなんて、まったく思っていないか、見当違いとスルーしてしまいます。

それほど無意識で観たくない認めたくないほど、深い傷になっていることが多いです。

なので、このコアを指摘すると、ピンと来ない人が多いです。たまに逆切れする人もいます。

ピンと来ないだけの場合は、まだ自分を受け入れようと前向きに思えているんですが、逆切れしてしまう時は、とことんそこに気付きたくない!と抵抗している段階です。

そこに触れられると痛いから、触れるな!と怒ってしまうんですね(づ-̩̩̩-̩̩̩)

そして、ホントに現実を変えられる時っていうのは、そのコアに気付いて「もうこんな風に思ってなくてもいいよね」と心から思えた時です。

ここに気付いて、そうだったんだ!!と思えただけで、ほんっとにあっという間にガラっと現実が変わります!

このコアに気付くためには、まず層になっているネガティブな思い込みの一番上の部分から徐々に気付いて、受け入れてあげる(そっかー、こう思うんだね。ってただ認めるだけ)ことが必要です( ´ᗨ ` )◞

コアはこれまで何十年も気付いていなかったので、パンドラの箱化していることがほとんどで、ここに気付くのはかなり時間がかかるかと思いますが、

「そっかーそう思ってたんだね」と気持ちを認める左脳的作業と併せて、瞑想なり(今度からセッションの時に瞑想のやり方もお教えすることにしました♡)、私がセッションでお伝えしているような右脳的光のワークも一緒に併せてやってあげると、さらに解放の速度が上がります(*´꒳`*)

ということで、自分の心をぜひ観てあげてくださいね♡

では!







-心の仕組み
-, ,

Copyright© , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.