くっそドロドロでいい

投稿日:2017年12月10日 更新日:

どんなむちゃくちゃな感情が出て来ても許してあげる

たまに、私が自分の気持ちと向かい合い始めた頃に書いた記録を読み返すんですが、「うわーーくっそドロドロだな(笑)」と笑えたので、思わず記事にしてみました。

エバーノート(クラウドでメモやデータを記録しておけるサービス)で私はよく色んなことを書きつづったりするんですが、

「あー、この頃はここは受け入れられたけど、ここは受け入れられなかったんだなー」とか、いろいろ分かって面白いです( ´ᗨ ` )

で、怒りをだだだーーーーっと綴ってるところがもう、くっそドロドロで(笑)そりゃもうすっごい怒りっぷりで笑えました。

あーよく出したなあ!という感じです。

みなさんにもよく「その時に感じた感情を全部紙に書いたり、パソコンで書いたりしてみてくださいねー」と言ってるんですが、

感情を出す時に「こんなネガティブなこと思ってるなんて、私ってなんて邪悪なんだろう」とか、罪悪感を感じちゃうこともあるかと思います。

怒りも抑圧し、さらには罪悪感で怒りを感じることすら否定してるという、二重に自分の感情を否定している状態です。

抑圧の重ねがけ、ぎゅうぎゅうに圧縮しちゃってる状態ですね。

私も最初の頃、ある人に対する怒りを「こんなこと思っちゃうなんて良くないことだよね。あーこんなこと思わない自分でいたい!」と思うことがありました。

そういう時は、まず最初に感じた罪悪感の方を肯定してあげてくださいね。

「そっか、こういうこと思うのは、いけないことだと思うんだね。そうなんだね」って感じです。

そしたら、安心してその下に抑え付けていた、本来の怒りの方もどばーーっと出せますからね。

もう、くっそドロドロでいいので、どんどん出して行きましょう!

ネガティブな感情を自分が持っていることすら、悪いことだ、と罪悪感を感じる人も多いかと思いますが、

ネガティブな感情を人に八つ当たりしてぶつけるのは良くないですが、それを自分しか読まない紙に書くのは、全然かまいません。

むしろ、自分の気持ちを明るみに出す、というのは、とっても素晴らしい事です。

感情はエネルギーなので、本来いいも悪いもないんですよ。ただ流れを止めないことが大事です。

ということで、ネガティブな感情を悪いものと決めずに、溜まっているものはどんどん出しちゃいましょう♪では♡







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