やりたいことを実現させるために100%完璧を目指さなくていい

投稿日:2017年12月9日 更新日:

完璧100%でなくてもいい

日本人は特に完璧主義な人多いそうです。英語がしゃべれない理由もそれなんですって。ある程度ちゃんとした発音になってからじゃないと恥ずかしい、から。

でもそうなると、いつになったら話せるようになるの?ってことになりますよね。

英語も、人生も、まずやってみるのが一番♡

で、なぜ100%完璧じゃないとダメ、行動できない、って思っちゃうかというと、

未熟な状態の自分では恥ずかしい、人にバカにされる、認めて貰えない。って思い込みがあるからです。

さらには、「もっと完璧になってから」と思っておけば、行動しなくていい理由として、自分への言い訳に使えるんです~~。

何かやりたいことがある、でも今の自分じゃまだダメだから、もっと完璧になってからやろう。

こう思っておけば、そのやりたいことをやることへの、不安とか恐れとか自信の無さを観ないようにできるし、他人にも自分にも納得して貰えるうまい言い訳に使えるので、すっごく便利なんですよね!

メリットです。

たくさんの人たちが、冷静に考えたら自分を苦しめるような固定観念を、後生大事に持ったままなのは、それが自分にとって何か役に立ったり、メリットがあるからです。

人って、メリットがないことはやらないのですよ(笑)。

その観念を持ってた方が自分に都合がいい!って、多くの場合はザ・勘違いなんですけどね。ほとんどの固定観念は物心ついたかどうかの子供時代に創られるので、子供の視野とか認識力って狭いじゃないですか。

だから、冷静に大人の視点で観れば、こんなの全然自分にとってメリットじゃないじゃん、ってことでも、その時の自分にとってはベストだと思えたんですよね。

この勘違いに気付かないまま、大人になっても持ち続けてるのが、私たちなわけです。

でもね、実はポジティブな創造が起こるときって、100%のポジティブな力が働いているからじゃないんです!!

ネガティブ49%、ポジティブ51%と、ポジティブがほんの少し多いだけなんだそうです。

以前の私は、ネガティブを完全に駆逐して、100%ポジティブにならないと、ポジティブな現実にならないんじゃないかって思ってました。なので完璧を目指して大変でした(笑)。

でもですよ、実際には、ネガティブは別に無くならなくても全然問題ないし、たった1%の違いでいいんですよ。

全然完璧じゃなくていいんです。

こっちの方が断然楽ですよね(笑)。

そして、自分が本当にやりたいことを現実にするためには、全然完璧じゃなくても、その時その時にやりたい、こうしたい、と思ったことを、やっていくだけなんです。

小さいことから、ハードル低いところから始めればいいの。

今の時点から考えるとどうしたら叶うのが全然検討つかない大きな夢があるとしても、まずは今紅茶飲みたい、と思っている願いを叶えるとか、かんたんなところからでいいんです。

だから、今の自分が100%完璧に出来てる、と思えなくても、まずはやってみましょう(*´꒳`*)

では♡







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