意地悪な人が現れたら、あなたが自分に意地悪してる証拠

投稿日:2017年12月8日 更新日:

目の前に現れる現実はあなたの心の反映

よくありますよね。会社に嫌な人がいる。意地悪な先輩や上司、感じの悪い後輩、もー大嫌いだし関わりたくない!って人たち(笑)。

でも、そういう人たちは自分の成長のために現れてくれてるんだ、ってスピリチュアルな世界ではよく言われます。

いやそーは言うけどさー。ムカつくものはムカつく(笑)。

でも、自分の心に気が付けば、外側の出来事にムカつくことはなくなります。

さて、なんでそういう人たちがあなたの人生に現れて、わざわざ嫌なことを言ってくるのかっていうと、その人が言ってること(やってること)は、あなたがあなたにやってることなんだよ、って、自分自身が教えてくれてるんです。

現実というのは、自分の心にあるものが映し出された鏡の世界なので。

つまり、嫌なことされたら、その嫌なことを自分が自分にすでにしている。ってことです。

たとえば「あんたってホントに才能ないしありきたりでくだらないわね(笑わら)」と嘲笑されたとしたら、

あなた自身が心の奥底で自分のことを「俺って才能ないしありきたりでくだらないんだよな」って思ってるってことです。゚(゚´ω`゚)゚。

自分の中に全くないものは、どう頑張っても目の前の世界には現れないのです。

でも、自分が自分のことをそんなふうに嘲っているなんて、まともに気付いたらそりゃーショックです。めちゃくちゃ傷つきますし、悲しくて泣いちゃいます。

なので、たいていは誰かからそんなことを言われたら、その人に対して怒ります。

そんなことを言ったやつが悪い!と思っておけば、自分が自分に刃を突き立てていることに気付かないで済むので、痛みを味あわないですむ(と思ってる)からです。

でも、人は本当は、自分以外の他人に否定されることは痛くないんですよね。ほんとのほんとは、自分に否定されることが宇宙でいっちばん痛くて辛いんです。

例えすべての人から否定されても、自分だけでも自分を心から信じていれば、何を言われてもまったく平気なんです。

実際、自分の世界にいるのは自分ただ一人で、周りにいる人たちもすべての世界も、自分の内面の反映にすぎないわけなので。

それなのに、その唯一無二の存在である自分自身に裏切られたとなれば、ショックは甚大です。

なのでここに気付くとショックだし悲しいです。

私も、まだ自分を信じてなかったんだなってことがあって、ここに気付いて泣けました(笑)。

なので、あなたの人生に誰か意地悪な人がいるとしたら、しかも毎日うんざりするほどに顔を合わしてもう限界、ってなってるとしたら、それはあなたがあなたに意地悪していて、それがもう限界!自分を否定するのはいい加減やめてよ!って状態になってるわけですね。

そしたら、もうここに気付いちゃいましょう(笑)。

そしてそのことに気づいたら、もうそのドラマをやり続ける必要はないので、モヤモヤは手放しちゃいましょう。

要するに、現実っていうのは、自分の心の「自動チェック装置」なんですよ。

ものすごく分かりやすいですよね!五感でもばっちり認識できますからね。

というわけで、今嫌な人と付き合っているみなさま、その人がなんて言って自分を攻撃しているか、よく観察してみてくださいね♡その人が言ってることを、自分が自分に言ってますよー。゚(゚´ω`゚)゚。

そして、その現実をもう体験したくないのなら、その現実を見て感じる心地よくない感情はすべて手放していきましょう!

心地よくないものは、ぜんぶ本来の私たちのものではないのです。

では!







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