自分の気持ちを直視できないわけ

投稿日:2017年11月21日 更新日:

こんにちはstarrayです( ´ᗨ ` )◞

自分の気持ちを観るって言っても、なかなか自分の心には気付かないものです。

多くは子供の頃にプログラムしちゃった、『こういう時はこうするもの』みたいな固定観念、社会通念通りに、普段は考えることなく自動操縦されている、ってことが実はものすごくたくさんあります。だって何も考えなくても生きていけるし楽だから。。

でも、色々な苛立つこと、うまく行かないこと、悲しいことなんかがあって、その時私たちは「なんでこんなことが起きるんだろう?」って自分を振り返ることになるのです。

でも、考えても今一つ分からない。

じっくり自分の気持ちを観ようとするけど、あまり向き合いたくない。

となるのは、自分の本当の気持ちに気付いてしまったら、怖いからです。自分の本当の気持ちに気付くのは、痛いからです。

なぜかというと、現実に何か辛いことや苦しいことが起こるということは、心の中にすでにその辛さや苦しみがあるからです。

心の中にそういった痛みや苦しみが何もなかったら、現実は平和で愛に満ち溢れた状態にしかなりません。

宇宙の絶対的な真理として、私たちの心が私たちの体験する現実を創るので、現実的に何か苦しい思いをしてるなら、私たちの心に苦しみがある、ってことなのです。

内にあるものが外に現れるのです。とってもシンプルです!

なので、私たちはみんな本能的に、自分の中に苦しみがある、痛みがある。と分かっています。

だから自分の心を観るということは、その苦しみや痛みと直面することだと分かっているので、自分の気持ちを直視するのは怖いわけなんです。

実際は、直面しちゃっても「やっぱりそうだったのかあー!」と爽やかな理解が訪れて、腹の底からの理解がやってくるので、すっきり爽快になるんですけどね。

たしかに直面した時は、一時的に腹が立ったり、悲しかったりします。

でもそのあとは、すっきり爽快で、二度と理由の分からないモヤモヤに悩まされることはなくなります。

だったら、ずっと苦しいままより、さっと受け入れちゃってすっきり爽快になった方がいいじゃん!と私は思う派です( ´ᗨ ` )◞

人はよく分からないもの、正体が分からないもの、やったことのないことに恐れを抱いたり、不安になるものです。

心も目に観えないし、私たちの文化では感情をそのまま善悪の判断なしに受け入れる、なんて誰も教えてくれなかったし、

これまでやったこともないんだから、不安になって当たり前なんですよね。

でも自分の心と向き合うのは、怖いけど、実際直面しても爽やかな理解と腑に落ちる体験が待ってるだけです!

このうえないすっきり体験ですよ( ´ᗨ ` )◞

では!







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